【豊胸の種類】ヒアルロン酸豊胸って何?注入するなら何㏄がベスト?

豊胸には主にヒアルロン酸注入、脂肪注入、シリコンバッグ挿入があります。
特にヒアルロン酸注入は手軽にできるため、検討している方も多いのではないでしょうか?

そこでこの記事では、何㏄ヒアルロン酸を注入すればよいのかを中心に、ヒアルロン酸豊胸について解説します。

目次

豊胸の種類と特徴

初めに、豊胸の種類と特徴について簡単に説明していきます。
豊胸には、主に下記の3種類が存在します。

  • ヒアルロン酸注入
  • 脂肪注入
  • シリコンバッグ挿入

3種類の豊胸の特徴

ヒアルロン酸注入脂肪注入シリコンバッグ挿入
特徴メスを使用する必要がない
手術時間が短い
長期間は持続せず、自然と体内に吸収される
大幅なバストアップには不向き
半年~数年間持続する
アレルギーのリスクが少ない
自然なバストになる
大幅なサイズアップには不向き
大幅なサイズアップが可能
10年程度長持ちする
ダウンタイムが長い
切開する必要がある
料金ヒアルロン酸10㏄:20,000円~80,000円

手術料金や麻酔・検査代
手術料金:500,000円~1,500,000円

検査代や脂肪吸引代
手術料金:500,000円~1,000,000円

料金については、共立美容外科の料金プランを参考にしています。
クリニックによって料金は異なります。

参考:共立美容外科

ヒアルロン酸の種類

ここからはヒアルロン酸の種類を紹介していきます。ヒアルロン酸は粒子が小さいと柔らかく、粒子が大きいと固い・張りがある状態となります。

  • ハイアコープ
  • ヒアロス
  • HAC-40

ハイアコープ

ドイツ製で、粒子が大きいのが特徴です。MLF1とMLF2が存在します。ヒアルロン酸注入後の持続期間は2年~3年となります。

ヒアロス

アメリカ製のヒアルロン酸です。このヒアルロン酸の特徴は、粒子がゲル状であり仕上がりが柔らかくなることです。しかし、持続期間は短く、1ヶ月~2ヶ月程度となります。

HAC-40

ドイツ製でヒアルロン酸の濃度が濃いのが特徴です。持続期間は2年~3年となっています。

参考:セルポートクリニック横浜 

ヒアルロン酸の注入量

ここからは皆さんが一番気になっているであろう、何㏄注入すればよいのかを紹介していきます。

上記でもお伝えしていますが、ヒアルロン酸豊胸はバストを大幅にアップするのには不向きです。ヒアルロン酸豊胸の場合は、最大で2カップアップが目安となります。

1カップアップの場合

体型や元のバストの大きさにもよりますが、大体両胸で100㏄のヒアルロン酸注入が必要となります。

症例写真(片胸50㏄)

SINCERE GARDEN CLINIC

2カップアップの場合

2カップアップする場合には、80㏄~160㏄ほどのヒアルロン酸が必要となります。

症例写真(片胸100㏄)

SINCERE GARDEN CLINIC

参考:共立美容外科 

ヒアルロン酸豊胸の注意点

1カップ~2カップのバストを、切開する必要もなくアップできるヒアルロン酸豊胸ですが、いくつか注意するポイントがあります。

  • アレルギー
  • しこりができる
  • 炎症や細菌に感染する

アレルギー

とても稀ですが、ヒアルロン酸を注入することでアレルギーを起こす人がいます。

主な原因は2つで、1つ目はヒアルロン酸自体を体が異物として認識してしまう場合です。もう一つは、ヒアルロン酸以外の物質にアレルギー反応を起こす場合です。

アレルギー症状としては、腫れや施術部位の熱感などが見られます。アレルギー症状がでた際の処置の方法としては、抗アレルギー剤の処方やヒアルロン酸分解注射をおこないます。

しこりができる

こちらもアレルギー反応と同様に、体がヒアルロン酸を異物と認識してしまい引き起こされる症状です。

1度に多量のヒアルロン酸を注入したり、質の悪いヒアルロン酸を注入するとしこりになるリスクが上がってしまいます。

炎症や細菌に感染する

施術中に細菌に感染し、炎症などをおこす可能性があります。

アレルギー症状と同様の痛みや・腫れ・熱感が現れます。症状が現れた際は、施術したクリニックに相談してください。

参考:あつぎ美容クリニック セルポートクリニック横浜

まとめ【ヒアルロン酸豊胸では2カップアップが可能で目安は100㏄】

今回はヒアルロン酸豊について紹介しました。主な内容は以下になります。

  • 豊胸にはヒアルロン酸注入・脂肪注入・シリコンバッグ挿入の3種類がある。
  • ヒアルロン酸注入は手術時間が短くメスを使用する必要がないが、大幅なサイズアップには不向き。
  • 脂肪注入は、自然なバストになり数年間持続するが大幅なバストアップには向いていない。
  • シリコンバッグ挿入は10年程度の維持が可能だが、切開の必要がある。
  • ヒアルロン酸の種類は複数あり、種類により粒子の大きさや持続期間が変わる。
  • ヒアルロン酸豊胸は最大で2カップのバストアップが可能
  • 片胸50㏄両胸で100㏄の注入で1カップアップ。
  • 60㏄~160㏄で2カップアップが可能。
  • ヒアルロン酸の注入により、アレルギーや細菌感染を引き起こし、熱感・腫れなどの症状がでる場合がある。
  • ヒアルロン酸を異物と認識し、しこりを感じることがある。

ヒアルロン酸注入よる豊胸は、手軽でとても人気があります。あまり大幅なバストアップはできませんが、1カップ~2カップのバストアップを望んでいる方にはおすすめです。施術後に何か違和感を感じた場合には、クリニックに相談してください。

この記事が皆様のお役に立てれば幸いです。

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この記事を書いた人

元OLの美容ライターMarinです。美容やオシャレが大好き!皆様のキレイに役立つ美容情報をお届けします♪

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