脂肪吸引後の圧迫固定はいつまでおこなう?腫れを抑えるためにも圧迫は必要!

脂肪吸引をした後に、圧迫固定をすることがあります。この圧迫固定は、ダウンタイムを短くするためにおこなわれます。

では、いつまで圧迫固定をおこなうべきなのか?

今回はそんな疑問にお答えします!

目次

脂肪吸引後の圧迫の必要性

施術後に圧迫固定をおこなう必要性は以下になります。

  • 内出血・腫れを少なくする
  • 浮腫みの緩和
  • 痛みを軽減

内出血・腫れを少なくする

内出血は術後約2週間、腫れのピークは術後3日間となります。

内出血や腫れがおきてしまうのは、カニューレの挿入や脂肪吸引のときに、周辺の組織や血管がダメージを受けるためです。

内出血の場合は、固定による止血効果が得られます。また、圧迫により腫れを抑えることができます。

むくみの緩和

むくみは術後2週間~1カ月ほど続きます。長い人で半年程度、むくむ場合もあります。

特に、太ももやふくらはぎなどの下半身を脂肪吸引すると、むくみが強くなります。その理由は、水分が溜まりやすくなってしまうからです。

重力の関係もあり、水分は下へ下へと溜まってしまいその結果、上半身よりも下半身がむくみやすくなります。適切な圧迫をおこなうことで、水分の停滞を防ぎむくみを緩和できます。

痛みの軽減

個人差はありますが、痛みのピークは術後3日程度です。

その後はゆっくりと症状が落ちついていきます。施術部分を圧迫することで、行動制限につながり痛みが軽減されます。

圧迫固定はいつまでおこなう

圧迫固定をすると、内出血や腫れ・痛みの軽減ができることは分かりましたが、いつまで固定すれば良いのでしょうか。

施術部位やクリニックにより固定期間はさまざまですが、平均的な期間を紹介します。

ほとんどのクリニックで、術後3日~1週間の固定が推奨されています。

その他に、顔であれば3日程度、腹部・二の腕は2週間~3週間、太ももは1か月の圧迫固定がよいとされています。(参照:THE CLINIC

ツイッターとYouTubeから施術後の経過を紹介します。施術後が不安な方は、参考にしてみてはいかがでしょうか。

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この記事を書いた人

元OLの美容ライターMarinです。美容やオシャレが大好き!皆様のキレイに役立つ美容情報をお届けします♪

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