【豊胸するならヒアルロン酸注入】メリット・デメリットを紹介

「豊胸したいけど、痛いのは嫌。手術が怖い。あまり時間がない。」

こんなお悩みを持つ方にピッタリなのが、ヒアルロン酸注入です。メスを使わず、ダウンタイムが少ないのが特徴です。今回は人気の高いヒアルロン酸注入のメリット・デメリットを紹介していきます。

目次

ヒアルロン酸注入の豊胸とは?

ヒアルロン酸注入は、質の良いヒアルロン酸をバストに注入し、豊胸する方法です。施術時間が15分~30分と短くメスを使用しないのが大きな特徴となります。

気軽に豊胸ができるため、プチ整形としても多くのクリニックが施術を取り扱っています。
クリニック毎にさまざまなプランが出されています。

ヒアルロン酸の種類

ヒアルロン酸注入といっても、種類は複数あります。粒子が小さいと柔らかく、粒子が大きいと固く張りがあるのがヒアルロン酸の特徴です。今回は3つの種類を紹介します。

  1. ハイアコープ
  2. ヒアロス
  3. HACー40

ハイアコープ

ドイツ製で、粒子が大きいのが特徴です。MLF1とMLF2が存在します。ヒアルロン酸注入後の持続期間は2年~3年となります。

ヒアロス

アメリカ製のヒアルロン酸です。このヒアルロン酸の特徴は、粒子がゲル状であり仕上がりが柔らかくなることです。しかし、持続期間は短く、1ヶ月~2ヶ月程度となります。

HACー40

ドイツ製でヒアルロン酸の濃度が濃いのが特徴です。持続期間は2年~3年となっています。

参考:NAGUMO CLINIC セルポートクリニック横浜

ヒアルロン酸注入で豊胸するメリット・デメリット

ここからは、ヒアルロン酸注入で豊胸をするメリット・デメリットを紹介していきます。

3つのメリット

  1. 施術時間が短い
  2. メスを使用しない
  3. ダウンタイムが少ない

施術時間が短い

15分~30分程度の施術で豊胸が完了します。ヒアルロン酸注入する作業だけなので、短時間での施術が可能となります。施術後は直ぐに帰ることができます。

メスを使用しない

豊胸施術の中にも種類がさまざまありますが、メスを使う施術がほとんどです。
シリコンバッグ挿入は切開の必要があります。また、脂肪注入自体は切開の必要はありませんが、脂肪吸引時にメスを使用することになります。

その点、ヒアルロン酸注入では、注射器のみで施術できます。痛みや切開が怖いと感じている人には大きなメリットとなります。また、施術後は針を刺した穴が見えるだけなので、傷跡の心配もありません。

ダウンタイムが少ない

ヒアルロン酸注入は、切開の必要がないので、ダウンタイムが少ないのもメリットの1つです。

ほとんどの美容施術にはダウンタイムがあり、痛みや腫れがともないます。
そのため、1週間以上の休みが必要となる場合があります。

しかし、ヒアルロン酸注入の場合には、施術翌日から仕事に復帰することも可能です。

参考:LURA美容クリニック

3つのデメリット

次にデメリットを紹介していきます。

  1. 豊胸後の持続期間が短い
  2. 少し硬さのあるバストになる
  3. しこりが出来る可能性がある

豊胸後の持続期間が短い

シリコンバッグ挿入や脂肪注入法での持続期間は、永久的・半永久的に持続すると言われています。

しかし、ヒアルロン酸豊胸の場合は、半年から2年程度の持続期間となります。その理由は、ヒアルロン酸が体内に吸収されてしまうからです。

簡単に豊胸できる反面、定期的なメンテナンスや、ヒアルロン酸注入が必要となります。

少し硬さのあるバストになる

柔らかく、ふっくらしたバストを理想と掲げる方も多いのではないでしょうか。

ヒアルロン酸豊胸では、粒子の荒いヒアルロン酸を使用することが多くあります。粒子が小さい方がバストが柔らかくなるのですが、その分体に吸収されやすくなり、バストアップの持続期間が短くなってしまいます。

しこりができる可能性がある

1度に多くのヒアルロン酸を注入したり、アレルギー反応がでた場合には、バストにしこりができてしまう可能性があります。

しこりができてしまうと、ヒアルニダーゼを使用し、ヒアルロン酸を溶かし除去する必要があります。エコーで確認しながら注射器で除去するので、切開の必要はありません。

参考:THE CLINIC

ヒアルロン酸豊胸をした人の声

実際にヒアルロン酸豊胸をした人たちの声を紹介します。豊胸する際の参考に目を通してみてください。

まとめ【ヒアルロン酸豊胸は持続期間が短いがダウンタウンも少なく手軽にできる】

ヒアルロン酸豊胸のメリット・デメリットを紹介しました。この記事の内容を簡潔にまとめた内容が以下となります。

  • ハイアコープは粒子が大きく、持続期間は2年~3年
  • ヒアロスは柔らかな仕上がりになるが、持続期間が短い
  • HACー40は濃度が濃く、2年~3年持続する
  • 施術時間は15分~30分と短く、翌日には仕事もできる
  • メスを使用しないので、ダウンタイムの必要がなく痛みも少ないのが特徴
  • シリコンバッグ挿入や脂肪注入法にくらべ、持続期間が短い
  • 粒子の大きいヒアルロン酸を選ぶとバストに硬さがでてしまう
  • 粒子が小さいヒアルロン酸の場合は、柔らかさはでるが体内への吸収が早くなるので、持続期間が短い
  • 1回の施術で多くの量を注入したり、アレルギー反応がでるとしこりになる可能性がある

プチ整形とも呼ばれるヒアルロン酸による豊胸は、施術時間も短く体への負担がほとんどありません。

しかしその反面、持続期間が短いため、バストを維持するには、定期的にヒアルロン酸注入をする必要があります。

豊胸にはヒアルロン酸注入のほか、シリコンバッグ挿入や脂肪注入法があります。ご自身のライフスタイルに合った施術法を選んでください。

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この記事を書いた人

元OLの美容ライターMarinです。美容やオシャレが大好き!皆様のキレイに役立つ美容情報をお届けします♪

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